「知れば知るほど」・・・大人の責任

時差投稿になります。

現在、「私🟰ケアラーズカフェモンステラ」にとって2つの大きなプロジェクトに向かって

(勝手にそう思っています)頭を絞る日々です。

自身の頭とこころにはどのくらいの余白があるのか?を測りながらの作業になります。

日本全体で、子どもの人数は減っているのに「イジメ・不登校・引きこもり・自殺」など負の人数は増え続けています。

そして見えにくいヤングケアラーも今後時代の変化と共に増えていくとされています。

私の住む相模原市ではいずれの数字も国・県の割合を超えているという悲しい結果が出ています。

「どうしてなのでしょう?」

知れば知るほど「イジメも不登校も引きこもりも自殺もヤングケアラーの課題」も根っこのところはとても似ているのに、ひとつひとつ分けて考え、別々の支援をしようとしていること(している)に、そもそも無理があるように私は思うようになりました。

「そして誰に目線を合わせて考えなければならないのか?」といえば、子どもの目線です。

「子どもの目線」に立っているつもりが実は私たち大人は大きな勘違いをしているのではないないかと思う場面を多く見る機会が増えたような気がしています。

その要因は特に子どもたち近い距離で接したり、関わる大人の人たちに余裕・余白がなさすぎるように感じてなりません。

その結果、子どもの目線ではない故に、知らず知らずのうちに過度な期待・無理難題・理不尽なことが、成長していく過程で「子どもの権利」が擁護されなくなっているのではないかと私は思っています。

【子どもの権利】① 生きる権利 ② 育つ権利 ③ 守られる権利 ④ 参加する権利

子どもは大人が思う以上に大人の背中を見ています。

私自身が子どもたちに見られても恥ずかしくない背中でいたいと思います。


そして昨日のロイヤルさんでの出張ケアカフェでのこと。

幼少期からの過度な期待により、何十年経った今でも自分優先の思考回路になれず、常に相手の顔色を伺う思考回路が優先してしまうとお話しくださいました。








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ケアラーズカフェ モンステラ

家族介護者(ケアラー)の方の気持ちに寄り添いながら、 あなたと同じ目線に立ち、悩みをわかち合うことで、 ホットできる心の癒しの場でもあります。 元ケアラーが自宅を開放しています。

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