🙇♀️視聴御礼申し上げます🙇♀️
2025年8月13日午後、ケアラーズカフェモンステラにて相模原市本村市長が「ヤングケアラーの日常」を体験してくださいました。
同年3月くらいに要望書を市長宛てに提出させていただきました。
ご来訪の電話連絡が入ったのは3日前の11日だったように記憶しています。
また市長の滞在時間が15分間ということをお聞きしました。
「ヤングケアラーの日常」の寸劇の所用時間⏳が約15分です。
『はい、ありがとうございます』と返事をしたものの15分という時間の長さをどうすれば
有効活用できるのか?神経を集中させ無い知恵を絞り出しました。
それまではヤングケアラーに背負わせる荷物や道具での表現でした。
ケアラーズカフェモンステラは自宅の一部を地域に開放する🏠住み開き🏠が取り柄、
そしてヤングケアラーが家族のケアやお世話を担う主な場所はヤングケアラーの家🏠です。
寸劇に15分間を使えないのであれば、どうしたら時間をカバーし、より市長にヤングケラーのココロを感じていただけるのか?
思いついたことは部屋を多くのヤングケアラーが生活しているであろう(もちろんそうでないケースもあります)環境を創り出すことで市長の視覚・臭覚に訴えかけられたらということでした。
それから、市長のシナリオに沿った「心身に病気を抱えているおかあさん・特別支援学級に通う小2の弟・外で遊ぶことが好きな10歳のケンタロウさん(市長)が生活しているリビングを想定してカスタマイズを施しました。
中にはもう断捨離したと思っていた息子たちの小学生時代の絵や工作の残りを飾ることで
一気に男子小学生2人の住む居住空間に近いた気がしました。
洗えていない食器類は2日前からケチャップやソースなどを食器に塗りそのまま乾かしました。見事に臭覚も醸し出すことになりました。(自画自賛👏)
ただ、ナレーターの元ヤングケアラーの方が時間⏳を気にされ、いつもより少し早いナレーションになっていられました。
カスタマイズと市長の熱演が功を奏したのか?帯同された秘書の方に一番ヤングケアラーの
ココロが伝わったようで市長にメッセージを伝えていられました。
そしてタイムスケジュール⌚️を何より気にされる秘書の方のおかげで滞在時間15分間が倍
ほどに伸びていました。
音声と字幕が噛み合わないことも多く少々見づらい部分もありますが、1年が過ぎどのくらいの方が視聴してくださったのかを確認してみました。
作品の出来栄えを考えると視聴回数が432回というのは🙆♀️驚でもあり嬉しくもあります。
これまで色々な場所・対象で寸劇を観ていただき、中には寸劇を観て「自分がヤングケアラーだったことに初めて気づかれた方々、自分の昔の姿がよみがえり気分が悪くなられた方々もいられました。
多分(ちゃんと調べていないため)、ヤングケアラー支援がいち早く進んでいる自治体でも
市民活動団体で寸劇を実行しているのはケアラーズカフェモンステラだけだと思っています。
極小市民活動団体だからこそできることがあります。
そういう部分を大切に誇りを持ってこれからも【ヤングケアラーの出前授業】を通しても通さなくても寸劇を実効していこうと思っています。
少し🤏でもヤングケアラーを知っていただくために!
これまでYouTubeで視聴していただきましたみなさま本当にありがとうございます。🙏
そしてこの投稿をお読みいただいた方で関心を持っていただいた方は是非ご視聴いたき、
ヤングケアラーに関心を持っていただき「ヤングケアラー」をより深く考えていただく
キッカケになることを願っております。🙇♀️
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