「自分ごと」と「社会のこと」
make it one's own business: 他人事ではなく、自分に関係する大事なこととして捉える
see things from their perspective: 彼らの視点から物事を見る
私たち夫婦も恥ずかしいことに初めて市議会の傍聴をしました。
インフォーマルという形ですが、相模原市でひとつしかない「ケアラーズカフェ」を2018年11月1日から継続してきて、いかなる年代のケアラーさんでも『私はケアラーです』と胸を張って生活できることを夢見てきました。
家族であっても【家族の命を預かっている】尊厳や重みを、ケアラー経験のない人•家族介護に関わる医療、介護に携わる人々に「自分ごととして社会のこと」として捉えていただきたいと思いながら。
今日の本議会の採決の際にも1会派「颯爽の会」反対意見を述べられました。
確かに条例が制定されたら万歳🙌ではありません。
要約すると「条例制定の準備を丁寧に•細やかな支援が直ぐにでもできるように」という反対理由だったように私は理解しました。
もちろんそれも大切なことではあります。
そして『ケアラー支援は大切なことだと思います』であるなら、少なくとも2月定例会の
反対のときから今日の本議会採決の1ヶ月間の間に「颯爽の会」として大切だと思うケアラー支援について何かをされたのだろうかと思いながら反対理由を聞いていました。
「ケアラー支援」というのは【人の命と人生がかかっている】ことであり、一日でも先延ばしにできることでも•していいことでもないと元ケアラーとして、「ケアラーズカフェ」に来られる人々に寄り添わせていただいてきて歯痒く思ってきました。
おそらく相模原市で「ケアラー支援条例」が制定されても【ケアラー•ケアラー支援•ケアラーズカフェ】の周知啓発からのスタートだと推測しています。
でもスタートしなければ半歩も一歩も前に進むことはありません。
後はあらゆる人がどれほど自分ごととして理解し”DO“するのか?にかかっていると思います。
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