🐸思った以上に🐸の親子だった🐸
前にも少し触れたことがありますが、アパレル系の仕事から転職し中野区新井薬師の近くで
キューバサンドイッチ店を営む長男に、今日思うことがあり聞いてみたことがありました。
〜🐸母親からの質問🐸〜
学童保育の子どもたちにキューバサンドを提供する時は、学童保育から代金は払ってもらうのですか?
〜🐸長男からの返事🐸〜
学童は今まですべて無償です。毎年子どもの人数が異なりますが、生徒+先生でだいたい15〜多くて20名ほどなので、クラシックのフルサイズ(6カット)を2本半、3本、3本半を提供しています。
頻度は1、2ヶ月に1回を目安に、こちらの材料に余裕があるタイミング(悪天候で週末があまり売れなかった場合等)で提供する日をこちらから相談に伺っています。
不定期にお話をいただく子ども食堂に関しては、通常店頭販売の代金をいただいています。ケータリング注文同様に小分け包装をしますが、その代金はこちらでサービスとして承っています。
学童へのおやつ無償提供に関して、きっかけは商店街の8の日セール(毎月8、18、28日に特売などを行う)風習があったのですが、不特定多数に向けて還元するよりも自店に出来る範囲という意味で、店の開店準備期間から開店後も元気よく挨拶してくれる学童の子供たちへ、顔のわかる人へちゃんと日々の感謝を還元するということで始めました。
毎年生徒が入れ替わっても、子どもたちが元気に挨拶してくれる伝統は引き継がれており、その貢献度を数値化するのは難しいですが、その姿を見て近所の人たちの心象が良いのと、安心して来店してくれる人たちが一定数いるのは確かです。
社会奉仕、地域貢献と言えば本当に大袈裟なことしかできていませんが、一個人の思いとしては、学童というコミュニティの中で、各家庭の個人差(食べたことがある子・無い子)の線引きを無しに、「みんな食べたことがある」という事実があれば、挨拶してくれることをきっかけに、下校中や休日に外で遊んでいる時に何かトラブルがあっても気兼ねなく自店へ駆け込んで来れたらいいなと思っています。
そもそも自店の事業が儲かってないので継続する意図が曖昧ですが、売れてから始めるのも違う気がするので、日々元気を分けてくれる子どもたちの笑顔を支えに頑張っていきます!
読み終わった後感じたのは「🐸思った以上に🐸の親子だった🐸」でした。
開店前に時々リフォームの進行を覗きに行った際、同じ商店街の並びにある学童保育の
子どもたちが『何になるのかな〜』と見に来たいました。🥰
そして開店して程なくしてコロナ禍となり、子どもごころながら心配してくれた子どもたちが自作の【キューバサンドイッチ】の歌を作り、下校時にお店の外で大きな声で『美味しい
美味しいキューバサンド、毎日食べようキューバサンド🎶』と歌ってくれていました。😭
また職業体験や中にはキューバサンドを入れる袋に息子も手書きで一枚一枚メッセージを
書くのですが、その袋に季節のお休みのときに絵を描くお手伝いをしてくれる姉弟もいます。
下町風の温かい雰囲気があり、訪れるたびに人の温かさを感じられる商店街に育てていただいているのだと思っています。🙏
#ケアラーズカフェモンステラ
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