《Out of the blue occurrence》
久しぶりの投稿となりました。
先週13日(土曜日)〜27日(土曜日)までの緊急所用によりのモンステラお休みのお知らせを
させていただきました。
ご心配をおかけいたしました皆さまには心より感謝申し上げます。
理由は《Out of the blue occurrence 》《予想外の突然起こる出来事》でした。
私自身の元ケアラー人生の始まりも《Out of the blue occurrence》でした。
おかげさまでこの度の主人に起きた《予想外の突然起きた出来事》については
18日、予定より早めに退院できたことにより私のケアラーへの突入は未遂に終わりました。
重なったラッキーにも私のケアラー時代の経験値とモンステラに来てくださる多くの方々の
体験談に助けていただいたように思います。
そしてお読みいただいた方に「予想外に突然起こるかもしれない出来事」へのメッセージに
なれることを願ってご報告させていただきたいと思います。
毎月1回の私と主人の定期診察に通院しています。
先月の受診の折、主人の「認知症とは何か違う記憶の部分に違和感を感じた出来事」を精神科の先生にお話しすると、先生からの『今日からアルコール🥃は一滴も飲まないでくださいね』の鋭い一言と、3年振りになる頭部の検査を受けてみることのアドバイスをいただきました。
前回も脳神経内科で検査していたので、先月の私の脳神経内科の診察の際担当医にご相談し、12日の診査前に頭部MRIで萎縮と脳血管の検査を受ける予約を入れていただきました。
当日もいつも通り主人が運転する車🚙で病院に着きました。
私は毎月の採血💉、主人はMRI検査を受け、検査結果が出るまで少し待ち診察となりました。
いつもは私の2種類の疾患がメインで診ていただいていますが、そのときは先生が先に主人の
検査結果画像と前回の画像を見比べながら説明してくださいました。
10年近くお世話になっている先生の専門は本来脳神経内科•外科医ということもあり、私が
懸念していた記憶の部分には特に問題はみられないとの見解でした。
そのかわり『無症状の3日程前に発症したと思われる脳梗塞跡があります』との診断結果を
告げられました。
今は無症状の状況ですが、直近の発症なので何かあるといけないので、原因が何か?の
検査入院をすすめられました。また主人は4年前もラッキーが重なり同総合病院で心房細動のカテーテル手術を受けたことも入院の要因となり、SCU((Stroke Care Unit)、脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)の急性期にたいする治療を行う脳卒中専門の集中治療室です)のベットがひとつ空いていたこともラッキーとなりました。
最初の入院計画書には1〜2週間の入院予定とありましたが、無症状が続いたことと他の検査結果にも問題はなく、1日3回のリハビリと、3回の脳トレがあり、私が懸念していた記憶に
関しても2種類の認知症テストもしていただき幸いにも2種類共に100点だったことが退院前に
病棟担当の先生からのわかりやすいご説明がありホッとしました。
『脳梗塞ができた場所•••右側の脳の被殻(被殻)というところ
それもほんの少しずれていたら左側に多少の麻痺は残っていたと思います。
本当にMRI検査のタイミングとできた場所がラッキーでしたね。』
検査結果は年齢的な動脈硬化によるもので、今後血液サラサラのアスピリンの少量とコレステロール値を下げる薬💊の服用の治療方法となりました。
そして10年前に私が大腸癌の手術や他の手術の時、主人の心房細動のカテーテル手術の際も
そして今回も術前術後の説明をしてくださるときには、先生が手書きでカーボン紙に絵と
文字で書いてくださり患者にメモを書かなくて良いように説明後渡してくださいます。
患者と病院•先生•看護師•検査技士他との相性は当然ありますし、患者側の評価もそれぞれです。
カーボン紙のことは働き方改革があっても【すべては患者さまのために】という病院の理念に変わりがないことに何より安心感を与えていただきました。
最先端機器による治療•多くの専門外来も取り組んでいる病院でもありますが、病院側と先生方に基本の基は変えることはない姿勢を感じることができました。
想い出すと、今から30年前の8月の終わりのに近いある朝、私の母の多発性脳梗塞(当時はMRIがなく診断がつきませんでした)からの突然の脳梗塞の発症があり、私のケアラー時代に入りました。
そのときの診断がつかなかった母への「でも何か違う?何かおかしい?」という私の勘は実は当たっていたことになりました。
ケアラーズカフェモンステラを始めさせていただいてから、ケアラーでない方にも「ご家族にもご自身にも「何か以前と違う、何かおかしい?」という勘を大切にしていただきたいことをお伝えさせていただきます。
「本当は自分自身の介護の疲弊にも気づくことができたなら」という後悔は今でもあります。
ですから家族やモンステラにご縁のある方には自分のような失敗をして欲しくないという想いで【ケアラーズカフェモンステラ】はできました。
2年程前よりフォーマルなところに相談に行かれ『お話しは伺いますが、何もできることはありません』と言われ困りはててインフォーマルなモンステラに勇気を出してお話しに来られる方が増えていることがとても気がかりです。
先月初めかに出張ケアラーズカフェに来られたケアラーの方、20年程受けられる支援は受けられ、もういくところはないくらい行政にもご相談に行かれ、こうなってしまったのは全て私のせいではないか?とずっと思い悩まれ「何の出口🚪も見えない」と勇気を出して🆘を
くださいました。
重層的支援の必要な【1軒丸ごの支援】が急務なケアラーの方と何度もお話しを伺い、私自身もいくつもの担当課に問い合わせてみました。
一番腹がたったのは『異動して来たばかりで良くわからないので』😡•••言葉もありません。
90歳を過ぎられ安心安全の元でに生活が必要な超高齢者の方の介護保険認定申請については『骨折🩼されるか、急病などで入院されたら介護保険認定申請がスムーズにできます』心が折れそうなご回答でした。
そして今回の私たち夫婦に起きたことも含め、【こころの準備と知識を持つこと】の重要性を皆さまに伝えたく勉強会を企画してみました。
また主人の身の上以外で真っ先に困ったこと、車の運転ができない私(してはいけない)がどういう方法で車🚙を自宅に戻したでしょう?
もっと大変なのは無症状とはいえ脳梗塞の診断により、1ヶ月の免許証の停止と復帰するために手間と時間を要することを知りました。
医療制度•介護保険制度の変化により、当事者側の負担軽減になったこと•負担増になっていくことなど、うっかりすると知らないうちに法律は変わっています。
10月14日(火)と11月11日(火)の1時〜2時30分、定員10名程度での顔の見える関係性で、心にある疑問•心配な医療•介護のことなど気兼なく質問に対してもお答えさせていたたきたいと考えています。
介護•ケアを必要とする方、ケアラーになるかもしれない方には是非ご参加いただきたい勉強
会を企画してみました。
具体的ケアラー支援が進まない限りは、いつまで続くのかはわかりませんがケアラーの方の
負担軽減が図られることはいつになるのか、それもずっと《自助》なんてことにならないことを願うばかりです。
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