❤️まさに無償の愛🫶母の愛は海より深い❤️
ケアラーズカフェモンステラに漂着されたご主人様と二人の息子さんをもつお母さんは🧑
まだまだ波🌊に揺られながら漂着された手を岸壁から離れないように必死で掴まっていられるような気がしています。
苦しくて苦しくて誰かに助けて欲しいと10年あまり、行政機関や福祉の機関を渡り歩き、
有効なところにつながることができず難破船🚢に乗ってしまわれた。
私がそうであったように、「でも、ここからなんとか出たい!」一心で難破船から自力で
出て来られたものの漂着できるところが中々見つからず波に🌊揺られながら一生懸命生きて
こられた素晴らしい方だと私には映ります。
金曜日も🆘を出され、モンステラに来ていただきました。
先日この方のことについて最初にご相談させていただいた支援職の方は
【受容力はおありになる方ですね】と表現されました。
でも受容力はあっても、ちゃんとその方のことを受容してくださる方に出会わなければ受容力を発揮することはできません。
※受容力とは、相手の意見や感情を理解し尊重する能力のことです。受容力がある人は、他者との信頼関係を築きやすく、対人関係が向上する傾向があります。
金曜日のお話しの途中で私は『◯◯様は今どうされたいですか?』とご質問させていただきました。
私は『〇〇様が今』というニュアンスは、〇〇様を第一優先にという意味だったのですが、
出て来られた言葉は真っ先に息子さんのことでした。
そして私が感じたのはケアラーのお母さんがいちばんケアされなければいけない存在なのだということでした。
お母さん自身病気を抱えながら、それでも息子さんのことが第一優先にしか考えられない今ですが、「1人の人格をケアすることは最も深い意味で、その人が成長すること自己実現することを助けること」であると言う言葉の意味が理解できた気がしています。
※人間にとってのケアとは何ですか?(参照)
ケア概念は一般的には「気づかい」「配慮」「世話」「関心」といった意味で用い られている。 ケア論をはじめて体系的に、また人間存在論的に展開しているミルト ン・メイヤロフによると、「一人の人格をケアするとは、最も深い意味で、その人 が成長すること、自己実現することをたすけること」である。
そして今回関わらせていただき、「ヤングケアラー•若者ケアラー」の本当の奥深さと難しさを感じつつ、この問題から大人が目を背けることがゆくゆくとても複雑な大きな問題を抱えてしまうことになることを皆さまに知っていただきたいと今までより更に強く思うこととなりました。
【一家丸ごと重曹的支援体制】に期待したいと思います。
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