extreme condition【Light beyond despai】
出張ケアラーズカフェ☕️、ケアラーズカフェモンステラに来られる方の中に複雑になってしまったご自身のこと、ご家族のことを抱え身動きがとれなくなってしまわれた方に関わらせていただくことがあります。
「極限状態」そして【絶望の先にある光を】少しでも見いだしたい••••
もちろん限界はありますが「やれることはやりたい」とケアラーの方•当事者の方に対する
私なりの想いです。
昨日の神奈川新聞朝刊に、相模原市•神奈川県内で起きた障害者福祉施設でのあってはならない事件のその後についての記事が掲載されていました。
福祉施設での事件だけではなく、「悪しき慣習」は早急に改善する意識を強く持たなければ中々改善への道のりは険しいのではないでしょうか?
朝刊の記事にもあった決まりセリフの『やれることはやっていた』は、「何かことが起きてから相談に来てください」の延長線上にある最悪のシナリオのセリフに私には聞こえてなりません。
ある日突然飛び込んでくることは想像もできなかったことがほとんどのように思いますが、
「やれることはやっていた」の場合、最悪の事が起きる可能性が高く、しかも『こうしとけば良かった』と行政•支援職•近くにいた人たちから必ずといっていいほど聞いてきた言葉です。
少し前に投稿させていただいた認知症が進んで来られた独居の高齢者の方のことです。
お子様方は近くに住んでいられます。
手前味噌ですが少し前までモンステラに来られ、共食と皆さまとのたわいもない楽しいお喋りを本当に楽しみにしてくださっていました。
その楽しみが週2回が週1回になり、今は日曜日以外の週6回デイサービスに通われています。
1年くらい前からでしょうか、おやすみ💤になる時間帯はさすがにかかってはきませんが、
お一人で自宅にいられることが寂しく、「忘れること•わからなくなること•できなくなること」などの不安感から、携帯にある着信履歴に電話をかけ、声を聞かれることで安心感を得られるようになられました。
でも電話をかけられたことを記憶することは難しいため、朝起きたら〜自宅にいられるときに電話をかけてこられる回数が日増しに増えて来られました。
最近は申し訳ないと思いながら家電話📞はなるべく避け、主人の携帯にかかるようにしました。
かけ先はモンステラだけではありませんが、例えば昨日は午前中私が一度お話しをしをさせていただき、午後1回は主人が話しをさせていただき、トータルで32回の着信がありました。
この回数は今までで一番多い回数でした。
電話がかかってくることが迷惑なのではなく、「電話をかけて来られるご本人様の不安感を軽減できる方法を工夫してしていただきたい」ことのお願いと、ひと月くらい前の移送サービスの際、冷蔵庫に宅配弁当が当日分以外に2食分冷蔵庫に入っていたため【日にちが経ったお弁当を召し上がってしまうことが推測できるため】地域包括支援センター長からケアマネジャーに確認をお願いしました。(ケアマネの連絡先を知らないため)
しかしどちらかかも回答がいただけず、先週相模原市の担当課に出向きご相談させていただきました。
回答は、『地域包括支援センターに聞き取り調査をしましたが、アセスメントには何の問題もありません』でした。
個人情報があるためどんなアセスメントをしたのかは教えてはいただくことができません。
電話にしても、宅配弁当にしても【やれることはやっていた】ということになります。
【地域連携】【重曹的支援】とはどういう意味なのでしょうか?
モンステラに来られる機会がなくなり、かけてこられる電話を全部とる訳にはいきませんが、電話での安否•様子の確認はできると思っています。
【極限状態】【絶望の先にある光】はケアラーの方当事者の方,双方に当てはまることです。
Instagramでご連絡をくださったヤングケアラーから若者ケアラーになった「ポンコツゆうさん」が書かれた【天窓】絶望の中に見つけた光(改めて紹介)、昨日の神奈川新聞記事【地域を
つくれているか】自分ごととして本気でつくろうとしなければつくることはできないと思っています。
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